ひろ さん
視力低下すると矯正するじゃん?
とも さん
しますね。不便ですから。

ひろ さん
その一つの選択肢としてレーシックがあるんだけど、基本的には不可逆な手術なんだよ。

とも さん
角膜を削り取るわけだから、そうですよね。

ひろ さん
それに代わるものが、フェイキックIOLなんだけど。
とも さん
なんですか、それ?

ひろ さん
白内障のように眼内レンズを入れて視力を矯正するってやつ。
ちなみに公益社団法人 日本白内障屈折矯正手術学会はこう記載している。

水晶体を残したまま眼内レンズを挿入し、近視、乱視などの屈折矯正を行う手術であり、一般的にはその英語訳である「フェイキック(phakic)IOL」とも呼ばれております。
近視は-19Dまで、乱視は5Dまでと、幅広く矯正できます。近年はレンズの中心に小さな穴を開けた通称Hole ICLが2014年本邦でも承認され、術前のレーザー虹彩切開が不要となり、その安全性から主流となりつつあります。


とも さん
なるほど。

ひろ さん
この場合、視力に変化があったらレンズを取り替えて調整する事もできる。
とも さん
へぇ〜。
ひろさんもフェイキックIOL検討しているんですか?

ひろ さん
いや、俺はこのまま眼鏡でいいんだ。

とも さん
あっ、そうですか。

ひろ さん
※このブログは、レーシックやフェイキックIOLを否定するものでも、積極的にお勧めするものではありません。