とも さん
ひろさん、そういえば、なんで医者にならなかったんですか?

ひろ さん
それ、よく聞かれるんだけどね、そもそも医学部いけるほどの脳力が無いのよ。
とも さん
まぁ、否定はしませんけど…。

ひろ さん
いや、そこはそんな事無いですとか、言って欲しい。

とも さん
次からそうします。

ひろ さん
一応、私立だったら医学部入れるくらいの学力はあったんだからね!
とも さん
でも、お金がなかった…。

ひろ さん
その通りです‼︎
そもそも医者になろうとも思ってなかったから、良いんです!
とも さん
国立は無理だったんですか?

ひろ さん
無理無理!
国立は薬学部も落ちたくらいだから、無理です。
とも さん
まぁ、そうですね。

ひろ さん
…。

とも さん
…。

ひろ さん
それと、医者になれるほど心身ともにタフじゃないのは、自分でもわかってるから。
とも さん
たしかに、そうですね。

ひろ さん
いや、だから、そんな事ないですよーとか、言ってよ!
このやり取り2回目だからね?
とも さん
はい、次からそうします。

ひろ さん
……。
とも さん
……。

ひろ さん
もちろん、それだけじゃないよ。
実は薬の研究したかったんだ。

とも さん
それは初耳ですね。

ひろ さん
野口英世と瀬名秀明に憧れてて。
とも さん
あ〜、はいはい。

ひろ さん
その、ありきたりですね的なリアクションは地味に話す気力を奪ってるよ?
とも さん
いいから、話の続きを聴かせてくださいよ。

ひろ さん
それは…
とも さん
また、次回♪