とも さん
ふぅ、国家試験のつっこみも終わりましたね。

ひろ さん
うん。1日目2日目も。
とも さん
ひろさんもお疲れ様でした。

ひろ さん
え?あぁ、うん。

とも さん
私、国家試験は受験以来解いてなかったんです。卒業してか3年も経つけど、今年久しぶりに解きました。
ひろさんは毎年解いてるんですよね?

ひろ さん
俺も、6年生初めての国家試験からだから、97回からかな。
とも さん
そうなんだぁ。でも、すごいですね。
資格とったら問題解かないですよ、普通。

ひろ さん
まぁ、今まではそうだったんだけどね。
6年生はどんな問題を解いてるのかなって気になったから、解き始めてそれからはずっと解いてる。
なんでだろ。なんか、面白いかなw
とも さん
つっこみがですか?

ひろ さん
うんw
それに、いちおう実益も兼ねてるんだよ。
うちの病院も実習生くるじゃん?
とも さん
はい、来ますね。

ひろ さん
彼らに何を教えたら良いか分からなくなることない?

とも さん
あります。

ひろ さん
そんなとき、国家試験問題が役立つわけよ。
この薬国家試験でてたから、教えなきゃとか。
逆に、眠剤の区別はしっかりできるようにしておかないと、国家試験大変だぞ〜と言えば、少しはやる気になってくれると思わない?
とも さん
たしかに。
そういう事だったんですね。
ただ、ひろさんが面白半分で国試をいじってるわけじゃないんですね。

ひろ さん
そうだよ〜。
でも、試験を解けば結果つっこむところはたくさんでてくるけどね。
とも さん
そうでしたね。今回も勉強になりました。

ひろ さん
でも、国家試験はやっぱり難しいね。
とも さん
ひろさんでもそう思います?

ひろ さん
だって、化学とか全然わかんないもんw

とも さん
私も、もう忘れました(笑)

ひろ さん
実務の問題もいろんな問題が出てるからねぇ。どんどん新しい薬も出題されるし、これはなかなか大変だよ。
とも さん
でも、それが6年生だと思うんです。
わたし、薬学部受験するときに6年制になったんです。
薬学部は学費もかかるし、それなりの覚悟を持って、薬学部を受験したんです。
だから、国家試験が難しくてもなんとかやってやろうと思ってました。

ひろ さん
へぇ〜、ともさんしっかり考えを持って来てたんだね。
とも さん
なんとなくでここまで来たと思いますか?

ひろ さん
いやいや、そういうわけじゃないけど。
改めて聞くと、頑張ったんだなぁって思ってさ。
やっぱり6年制卒はすごいね。
とも さん
えっ?あ、はい。
なんだか照れますね。

ひろ さん
それと、今年も思ったのが、現場での教育が追いついていない!!

とも さん
はっ!!

ひろ さん
自分たちが国家試験に出題されているレベルの事を十分に教えられているかと考えると、まだまだだなぁって思う。
とも さん
そうですね。
私、実は実務の問題でもわからない問題ありました。

ひろ さん
実際業務に従事してないとわからない分野もでてくるよ。
とも さん
まぁ、そうですかね・・・。

ひろ さん
問題は、国家試験は難しくします。しかも、実務を難しくします。
でも、教える人がいません。
実習中に学ぶことができなかったので、国家試験落ちました。
って、なるような気がするんだよね。
とも さん
たしかに。
実務の問題は実習中に学べるものがほとんどですからね。

ひろ さん
実習のレベルをベースアップする方法ってないかなぁ。あと、大学教育も。

とも さん
あっ、それ言うと大学関係者からクレームがきますよ。炎上ですよ?炎上!

ひろ さん
まぁ、お互い頑張りましょうってことで!!
とも さん
それでうまく逃げたつもり!?