本日、第9回日本薬局学会学術総会にお邪魔してまいりました。
実は、参加当日に友人のFacebookで開催を知り(12時)
会場に着いたのが、14時。
会場がパシフィコ横浜だったので、もちろんチャリで来た。
近所って素敵★
以前も、一度だけ参加した事はあったのですが、
ずっと病院で働いていると、調剤薬局が何をしたくて、
何を考えているのかがわからなくなってしまうので、
これは、本当に良い勉強となりました。
やはり、熱いテーマは「在宅」
もちろん、会場で狭間先生の姿もあり、在宅薬学会のメンバーもちらほらみかけました。
在宅での簡易懸濁法は、お湯の準備や手技に手間がかかる事もあり、普及が遅れている事や
在宅に行くための勉強として、大学病院に臨床を勉強しにいっているんなど、
調剤薬局の努力や苦悩を知る事ができました。

ところで、学会といえば本の販売スペースですよね。
必ず寄ってしまい、読む予定でついつい本を買ってしまいます。
だいたい予定が未定となり、読まずに本棚に飾られるだけなんですけどね。
その、プチ本屋をみていると、

岩田健太郎先生の本がない…。

ここまで、圧力をかけられているとは思いませんでした。
ないのは、直接店員さんに聞いて、無いという事を確認しました。
「もやしもん✖︎岩田健太郎」の本は薬局学会でも絶対売れるから置けばいいのに。
このように圧力をかけられている岩田先生ですが、
本はアマゾンで買えます。
以前、まとめをつくりましたので、こちらを参照してくだされ。
【感染症】岩田健太郎先生の本あり〼