2014年にTBSにて、関ジャニの大倉忠義さん主演でドラマ化されたこの漫画。
ドラマも面白かったのですが、原作も面白い。
シルバーウィークの暇な時間にこの漫画読んでます。
Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜 1 (ジャンプコミックスデラックス)
DMAT

内容を簡単に説明すると、
外科が苦手で総合内科に進んだ医師八雲響。
独自の観察力と咄嗟の発想力で奮闘していく。
的な、救急医療もの。

本書は、DMATを題材としており、「救命病棟24時」のように、病院に受け入れではなく
事故現場での医療を描いているところがいままでと、ちょっと違うところ。
しかも、主人公はできる外科医ではなく、医師としての能力や志は高いが、外科が苦手な総合内科医。
内科医が苦手な外科的手技をどのように克服していくかも、おもしろみの一つ。
薬剤師は外科医よりもどちらかといったら、内科医に近いので、共感できるところも多いはず。
読み終わった頃には、気持ちが熱くなっている。

そして、読み終わった頃には、救急医療に関心が出てくる人もいたりして。
あっ、ちなみに私、ERに薬剤師が常駐という話がでて、
救急医療を勉強した事があったんですよ。
これで。
てきぱき救急急変トレーニングDS
救急急変

これ、ニンテンドーDSといえど、素晴らしいクオリティです。
なぜなら、メディカ出版作成だからです。
メディカ出版は主に看護師中心のサービスを提供しているのですが、
薬剤師には「Clinical Pharmacist」を出版しています。
私、メディカ出版大好きです。
おっと、話はそれましたが、このソフトで私はトリアージをマスターし、
救急急変の基礎を学びました。
しかし、ERに薬剤師が常駐する話が経ち消えになったため、
現場に役に立つ事はあまりなかったのですがね…。
それでも、患者の急変時には大変役に立っています。
急変の多い病棟に常駐する薬剤師さんなら、やってみても損はないでしょう。