日経DIに掲載された記事、
「病院/クリニック」と「調剤薬局」の就職人気は拮抗
によると、薬学生の就職先第一位が「病院/クリニック」
そして、第二位が「調剤薬局」だそうです。
薬学生就職先

一位が「病院/クリニック」とはこれ意外。
以前は調剤薬局が一位だったはずであるが、いつの間にやら入れ替わっている。

病院が一位になったというのは、「臨床力」が理由だろう。
薬学部が6年生になった。
その主な理由が臨床力向上のためだ。
現在臨床といえは、病院での病棟業務だ。
在宅業務も頑張ってはいるが、まだまだ病院での臨床とはほど遠い。
薬局で臨床力をつけるのは、まだまだ難しいと言えよう。
学生もその世の中の期待、「臨床力の高い薬剤師」というニーズを感じ、
病院で臨床力を少しでもつけようと、病院への就職を選んだのだと思われる。