薬剤師になったが、何を勉強したら良いかわからない!
なんて方も多いのではないでしょうか。
新人薬剤師の勉強法の1つを紹介しようと思います。

①内規を熟読せよ!

まず、仕事を覚えるのが一番。
ただやり方を覚えるのではなく、どうして、これはこうなるのかをしっかり考えましょう。
また、不明点はその都度先輩に聞くように。
もし、先輩に聞いてわからない、という人がいたらそれはダメな人です。
ダメな人に聞いてもダメです。
ちゃんと聞ける人をこちらから選びましょう。

②棚を覚えよう!

最初の仕事は調剤が基本となるでしょう。
早く、正確に調剤できるかが、最初のチェックポイントとなります。
早く正確に調剤できる人は「こいつやる気あるな」、と思われます。
例えば、棚を写真に撮ったり、メモしたりして、家で覚えましょう。
集中して覚えれば1週間程度で覚えられるはず。

③薬の基本的情報を覚えよう!

棚を覚えたら、薬の基本的情報を覚えましょう。
最初の仕事である調剤は、ただ薬をとれば良いというものではありません。
ただ薬をとるだけなら薬剤師である必要がありません。
薬剤師なら、薬の用法・用量がわかって調剤する必要があります。
また、処方ミスは早めに疑義をかけるにこした事はありません。
また、調剤の時点で処方ミスに気づければ、「コイツ使えるやつだな」と思われる事でしょう。

いかがでしたか?
新人薬剤師のみなさん、たくさん勉強する事もあるかと思いますが、私はこの3つの事が基本だと思います。
ぜひ、実践してみてください!