日経DIの狭間先生のブログにて「気の利く人になりなさい」というコラムがありました。
その記事はこちら
これは医者だけでなく、薬剤師にも、そして全ての社会人にも通じる所でしょう。
特に今回は薬剤師にしてフォーカスして、その内容を箇条書きにしていこうと思います。

・医師の処方ミスを看護師が気付く前に気づけ!
理由:看護師が気づくとナースステーションの雰囲気が悪くなるから。

・医師の処方意図を理解した上で、さらに良い処方へ導け!
理由:お互い気持ちよく仕事をするには、ものの言い方も大切。言葉、場所、方法を選びより良い処方提案をしましょう。

・病棟では患者、看護師、両方に良い調剤方法を選べ!
理由:ただ一包化にすれば良いというのではない。まず、患者にとって一番良い方法、入院中であれば、看護師にも考慮した調剤方法にするべし。

・監査者が監査しやすいように薬を渡すべし!
理由:雑に調剤されると監査も大変。監査者に見やすいように調剤すべし。

・患者が家に帰って薬を使用できるか?アドヒアランスは保てるか?
理由:患者のアドヒアランスを考える事も気遣い。

・調剤薬局は患者にとって不便はないか?より便利にならないか?
理由:薬局が便利だと患者も利用してくれる。そして、薬局を社会にアピールする事に繋がる。

などなど。
気遣いが出来る人はモテます。
医療従事者をはじめ、卸さん、そして、患者さんにも。
気遣いの出来る薬剤師になりましょう!!