先ほどのブログの続きです。
近所の薬局の薬剤師は電話を受けた時名前を名乗りません。

名乗れよ!

薬局の事務さんが基本最初に電話を取り、
その後、薬剤師に電話を渡すのですが、
その時絶対に、

「お待たせ致しました。薬剤師の、○○です」
と、言わない。

「はい、かわりました」
だけ。

ひどい・・・。

社会人として終わっています。
こんな人が薬剤師だと、患者さんにはどういう対応しているのかとても心配になります。
きっと投薬のときにも名乗らないのでしょう。

また、別の薬局にクラリチンをもらいに言った時、

「眠気に注意してください」

と、言われました。
クラリチンは眠くなりません
それを知らなかったのでしょう。
これは常識だと思っていたので、びっくり。
その薬剤師は、すべての抗ヒスタミン剤がでた患者さんに眠気を注意しているのでしょう。
医師から眠くならないからと言われて、薬局では眠気に注意してください、
なんて言われたら患者さんは困ってしまいますよね。
もう少し勉強して欲しいものです。

また、サワシリンとオーグメンチンの併用に疑義をかけてくる薬局。
これくらいは知っておいてくれ。
というか、少し調べればこの処方意図くらいはわかるべ。

などなど、私の周りにはもうちょっと頑張って欲しい薬局がたくさんあります。
これから薬局もどんどん淘汰されていくでしょう。
危機感をもって仕事をして欲しいものです。