実習第1期が終わりましたが、すでに現場のみなさんはその余韻に浸る間もなく、
次の実習への準備をしていることでしょう。
次の実習まで、1ヶ月弱。
この期間に前回の反省点を活かし、
次回に備えなければいけません。
その間に取り入れたい工夫を3つ挙げててみたので、参考にして頂ければと思います。
あくまで主観ですので、参考程度に読んで頂ければ幸いです。

・学生個人について良く知る努力をする。
学生を知らなければ、良好なコミュニケーションは取れない。
コミュニケーション無くしては、良好な実習はできない。
学生のやりたい事、考えている事、趣味に至まで最終日には話せるように相手を知る。
もちろん、自分もオープンにする。
価値観を押し付けない。

・目標を立てさせる
目標無くして結果なし。
1枚の紙に、
「理想の薬剤師像」
「実習最終日の自分はどうなっていたいか」
「現在の自分の実力」
を、実習初日、中間発表、最終日の3回同じ無いようで考えてもらい、記入させる。
目標を立てる事で、自分が今何をするべきか、自分の立ち位置がどこかを明確にさせ、
より意識的に実習に取り組んでもらう。

・小テストを実施し、進捗度を確認する。
お薬クイズのような小テストを実施し、
学生の理解度、進捗度、基礎力を確認していく。
また、国家試験を見据えて実習に取り組むよう導いていく。

いかがでしたか?
みなさんの施設でも取り入れている工夫がありましたら教えて下さい♪
メッセージお待ちしております☆