炎上覚悟で書いていきます。

日経DIはいつまで四年制向けの内容ばかりなのか

薬学部が6年制になってからも、臨床的な内容はなく、大きな改変はなし。
記事は4年制卒のライターが書いているからだろう。
そして、6年制卒が入社してきていたとしても、
まだ下っ端のため、記事の内容に口をだせないのだろう。
内容は今までと同じ。
薬局でこんなツールが便利だとか、コミュニケーションがどうとか・・・。
結局、内輪で楽しくやっているだけ。
なんとなく調剤薬局で、それなりに働いている薬剤師にとっては、
ちょうど良い暇つぶしに役立つ雑誌である。
新薬情報や、DIクイズを読んで、なんとなく勉強した気にはなる。
もちろん、毎月何の雑誌を読まないよりもマシではあるが、
これだけでは薬剤師としての自己研鑽は不十分であることは間違いない。
そして、これだけ読んでいても、四年制卒のままである。
臨床力のある六年生には追いつけない。
プレミアムページには若干の臨床的な内容が書いてはある。
あっ、私プレミアム版の読者ですw
お金払って読んでます
また、日経DIのネット会員でもありますw
散々、文句をいいながら、実は日経DI好きなのです。
何と言っても、読みやすいからね。
それが一番。
臨床力をつけようとして、追加で読むとしたら、
薬局
薬局
クリニカル・ファーマシスト

クリニカルファーマシスト

が次のレベルになるのでしょうか。
あっ、このクリニカルファーマシスト、術前・術中・術後における薬学的アセスメント特集かぁ。
ちょっと欲しいかも。
ちなみに、Amazonさんではこちらこちら