病院、薬局実習のクオリティが低い

理由:現場の薬剤師のレベルが低いため、教えられない
現場の薬剤師は業務に追われ、勉強する時間がない。
そもそも、勉強する気がない薬剤師も多い。
病院、薬局は特殊な環境であるため、他の社会人と比べて、
社会人としての能力が低い。
薬剤師のレベルが低いため、学生に対して十分の教育を与えられない。

理由:現場が何を教えたら良いのか理解していない
実務実習認定薬剤師は1つの施設に1〜2人程度と非常に少ない。
そのため、実習中何をしたら良いかわからない薬剤師も多い。
教育に対して無関心な薬剤師も少なくない。
自分の能力が低いのを知られるのが恥ずかしいから、教えたくない。

理由:現場の教育体制が十分に整えられていない
そもそも新人教育体制すら不十分な現場がある。
人に教えるという事が出来ない薬剤師がいる。

国家試験の問題がおかしい

理由:臨床経験の薄い先生が作成しているため、おかしい問題が多い
理由:問題作成の段階で査読が不十分

薬学部が乱立している

理由:薬学部をつくれば儲かる。
学生はそれなりに入学し、偏差値の低い学生は進級させないため、学費だけは6年分以上入る。
しかも、学費は高い。
国家試験対策は予備校にまかせれば、現場の負担が低いから楽。
もちろん、予備校講師を呼ぶお金は学生の学費から。

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