みなさんの、病院・薬局には実習生は来ていますか?
実習中に実習生の理解度をはかるために、小テストなどを作成していると思います。
それって、結構大変ですよね?
また、病態をまとめてプリントにしてあげたりするとさらに手間が・・・。
実習生には充実した講義をしたいけど、自分は残業が続いて辛い・・・。
そんな一生懸命な薬剤師にオススメの本がこちら
「疾患別 設問式 薬剤師に必要な患者ケアの知識」
患者ケアの知識

こちらの本は疾患別に病態の基礎知識がまとまっており、基礎知識を問う小テスト付き
テストがあるから、知識を確認しながら勉強を進めることができます。
病態や小テストの解説も非常に丁寧で、読みやすく使いやすい
三拍子そろいました。
例えば、過活動性膀胱では治療のアルゴリズムが掲載されていたり(他にも基本治療方針多数掲載)
薬は基本的に商品名なので、現場に則しているし、
腎不全で要注意の薬物とその尿中排泄率も掲載!
新人の教育や実習生の講義の参考書としては最高の本です!
また、自己学習ソフトも付いているので、空き時間に自宅のPCでも勉強できます。
値段はそれなりにしますが、買う価値は十分あります。
オススメです!!
ちなみにAmazonさんはこちらから