前回は据え置き型の薬の辞書を紹介しました。
その時の記事はこちら
据え置き型は、いわゆるデスクトップ
監査台においたり、自分のデスクに置いたりして使用していると思います。
内容は豊富ですが、大きいのでポケットには入りません
ちなみに、私は病棟へ行く時必ず、ポケット判を白衣のポケットに入れて行きます。ポケットが膨らんでかっこ悪いのはドンマイで。しかも、結構ぎゅうぎゅう詰めないと入らなかったり…。
とはいっても、ポケット版は持ち歩きに非常に便利です。
今回は、そんな便利なポケット判の辞書を紹介したいと思います。

まずはこれ
ポケット医薬品集 Amazonさんではこちら
ポケット医薬品集

コメント:からある本。昔からなので、デザイン的にちょっと見づらく、使いづらい
一度、著者の都合上廃刊になったが、東大澤田康文先生のお力添えで復活。澤田先生によるこれからの進化に期待。
まだ買いではない。

次はこれ
ポケット判 治療薬UP-TO-DATE Amazonさんではこちら
治療薬uptodate

コメント:カラー刷りであり、中身がよくデザインされており見やすい。ポケット判にも関わらず、内容豊富。TmaxやT1/2や薬のポイント「授乳婦」「高齢者」「機械操作」など細かい情報まで掲載されている。割と新しい部類になるので、毎年少しずつ改良されているようす。
個人的に使用中。一番のオススメ。買って損なし。
【プレゼント企画】もある様子
カプセル型USBメモリ(2GB)を100名様、特製オリジナルふせんを500名様にプレゼント!
今買えば、間に合うかも!?

3つ目はこれ
DrugsーNOTE 2014 Amazonさんではこちら
drugnote

コメント:内容は最小限。特にノートを取る事が好きで、自分専用オンリーワン辞書を作りたいならこれ。
個人的には無理。

4冊目はこれ
Pocket Drugs Amazonさんではこちら
pocketdrug

コメント:で薬の写真も掲載されている。が最大の長所。しかし、にしたため紙が厚くなりもはやポケットには入らなくなるという本末転倒ぶり。内容はたいしたことない。にこだわるならこれ。

最後はこれ
治療薬インデックス Amazonさんではこちら
治療薬インデックス

コメント:日経DIが作った割には、デザインは見にくく、内容も薄いので注意。これからの進化に期待。買うのはまだ早い。5年後くらいに購入を考えれば良い。

今回のポケット版特集、いかがでしたでしょうか?
薬の事は頭に入れるのが基本ですが、ど忘れする事も多いはず。
そんな時に上手に利用しましょう♪