実は私、生薬・漢方認定薬剤師です。
この資格を取る為に一生懸命勉強したのですが、
大学生の時に使っていた教科書はすでに処分済みで、
講義の時に買わされた本も、先生の好きな事だけ書いてあり、
テストの点数につながるものではありません。
また、講義も一言一句逃さず聞けるタイプではないので、
参考書を買う事にしました。

1冊目はこちら
漢方薬
この本で漢方薬について勉強しました。
この本は以前の紹介ページへ。

そして、今回ご紹介したい2冊目の参考書はこちら
生薬単
生薬単
生薬に関してはこちらで勉強しました。
この本は生薬について詳しく解説が書いてあるのですが、
写真がたくさん掲載されており、すごく生薬のイメージがしやすく、記憶につながりました!
さらに、生薬の説明が非常にわかりやすく説明されています。
特に覚えにくい学名でも、その由来の説明もあるので、非常に覚えやすい!
学生の時にこの本に出会っていれば、生薬のテストももう少し楽にできたかもしれない・・・。
例えば、薬剤師国家試験出題頻度の非常に高い、「ケシ」ではこんな感じ。

ケシ属のPapaverは、ラテン語で「ケシ」を意味するが、ラテン語のpapa「幼児に与える粥」に由来するとも言われる。未熟な果実につけた傷口から分泌する乳状液を粥にたとえたもの。

といった具合。
まめ知識があると、記憶に残りやすくなりますよね♪
他にも、主要成分:モルフィン、主な薬効:鎮痛、確認試験:TLC法、生薬の正常:粉末、きわめて苦い
などなど、国家試験にも出題されるような内容も含んでおり、ひょっとして教科書よりわかりやすくてためになるんじゃないか!?と思えるような内容収録。
これは、生薬漢方認定薬剤師を目指す薬剤師さんにも、薬学生にも
オススメ度★★★★★です!!

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